2017年11月19日

【LL-B】第74回あすなろ杯少年サッカー大会(LLの部)決勝トーナメント

決勝トーナメント初戦はまたまた栄区のFC本郷さん。

LL-Bの栄区大会にはFC本郷さんはエントリーされていなかったので、戦力は未知数でした。(いやいや、強いのは分かってましたよ)

ただ、SLの頃から本郷さんには勝てておらず予選も無失点全勝で通過してきているので厳しい試合になることは覚悟していました。

春・夏とコツコツトレーニングしてきたドリブルや足元の技術がどこまで通用するかを試せる良い機会です。

○決勝トーナメント1回戦:2017年11月19日(日)

vsFC本郷-A:0-0(PK1-2) ●負け

本当に惜しいところまで行きました。

結果としては春と同じPK戦負けと悔しい結果とはなってしまいましたが、本郷さん相手に最初は攻め込まれるも次第に自分たちのプレーができるようになり、厳しいプレッシャーの中でも止める・蹴る・運ぶの基本動作やパス・ドリブルの判断・正確性に成長を見ることができました。

シュートを打つチャンスも何度かあったものの、決定的な場面で相手を脅かすまではいかず、得点を奪う事はできませんでした。

広いグラウンドでサイドからの攻めが有効な状況でしたが、どうしても両SHがボールに寄って中に入ってきてしまい、2バックのスペースを突いた攻めができませんでした。

さすがは予選無失点の守備で、プレスも早く、判断が遅れるとあっという間に2〜3人に囲まれボールを奪われてしまいました。

ただ、守備面においては強力な攻撃陣をCBのトモキを中心に1対1で負けないよう粘り強く戦えていたと思います。

無失点に抑える事ができましたが、決勝トーナメントなのでPK戦で勝敗を決めなくてはいけません。

慎重に狙いに行ったサンダースに対し、本郷さんのPKはいづれも力強いシュートでした。

最後の最後で慎重になりすぎて、気持ちがボールに乗ってこなかったのかなと個人的には思っています。

この先の決勝トーナメントを1試合・2試合と経験すればもっと成長できる機会だったと想像できるだけにPKでの敗戦は悔しいですが、これを次に活かせるようがんばって欲しいと思います。

また、指導者としても継続して基本からきっちり積み重ねていきたいと思います。

対戦頂いたFC本郷さん、素晴らしい試合をありがとうございました。

優勝目指してがんばってください。

また、本部ご対応頂きありがとうございました。

最後になりますが、大会役員はじめ保護者のみなさま、子供たちが試合に専念できる環境づくりへのサポート・応援ありがとうございました。

今年度のあすなろ大会はここで終わってしまいますが次に向かって気持ちを切り替えていきたいと思います。

引き続きサポート・応援の程よろしくお願い致します。

P.S. 
 試合終了後のあいさつでFC本郷の選手が「PK戦なんて運だからどっちが勝ってもおかしくないよ。」と声をかけてくれたようです。
審判・保護者・チーム関係者・そして対戦相手へのリスペクトについてはサンダースでも大事にしようねと言っている事です。
自然と選手の口からそういう言葉が出てくることに感動しました。
サンダースの選手にも、勝った時こそ相手を思いやれるような選手になって欲しいなと思いました。
FC本郷のみんな、おめでとう。優勝めざしてがんばってください!





posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

【LL-B】第74回あすなろ杯少年サッカー大会(LLの部):予選ブロック

秋のあすなろ大会が始まりました。

抽選の結果は以下の通り。

LL-4ブロック
・六浦毎日SS-B(幹事)
・小山台SC
・並木SC
・西本郷FC
・FCサンダース

なんと、6チーム中3チームが同じ栄区内のチームです(汗)

春の大会では全勝で決勝トーナメントに進出したものの1回戦でPK戦による敗退。

秋もまずは予選突破を目標に挑みました。

メンバー構成は春のメンバーから1名国チビ組に上がってしまい、3年生のみの10名。
(国チビ組に3年生が計3名)

栄区大会ではこのメンバーで栄区大会優勝を成し遂げたので自信を持って大会に臨みました。

○予選ブロック結果
@vs西本郷FC : 0-1 ●負け

Avs小山台SC : 3-0 ○勝ち
G:リク(Aコタロウ)、コタロウ(Aミナト)、ミナト

Bvs並木SC : 3-1 ○勝ち
G:ミナト、リク、ソウタロウ(Aリク)

Cvs六浦毎日SS-B : 5-0 ○勝ち
G:リョウタ(Aミナト)、リョウタ(Aミナト)、リョウタ(Aミナト)、ミナト、リク(Aサンゴ)

予選初日は大雨の中で行われました。

土のグラウンドであれば間違いなく中止であろうコンディションでしたが、会場が人工芝という事も有り雨天決行されました。

初戦の西本郷FC戦はサンダースの強みであるドリブルやパスが、水のたまったピッチや水を吸って重たくなったボールコントロールに苦戦しなかなか思い通りにいきません。

攻め込む時間が多く、得点のチャンスが何度かありましたが、決めきれず1本のシュートで失点を許してしまいました。

何とか同点にしようと攻めようとしましが、ピッチコンディションが悪い中、点を取るまでの結果は出せず初戦を落としてしまいます。

2試合目の小山台SC戦ですが、こちらも栄区のチームという事で栄区大会で対戦している事もあり負けられない試合です。

初戦落としている事もありもう負けられないというプレッシャーの中でしたが、気持ちを切り替えアグレッシブなサッカーで快勝する事ができました。

どのような形であれ得点できる時にしっかり点を取っておくことが大事だという事を再認識した日となりました。

予選2日目は初日とは打って変わって快晴の中で試合を行う事が出来ました。

3戦目の並木SC戦が予選突破の重要な試合になると意気込んで臨みましたが、試合開始からのプレスがいまいちはまらず中央突破から先制点を許してしまいます。

先制点を奪われてずるずる行ってしまうかと思われましたが、0-1で折り返したハーフタイムに選手たちに「このままで良いの?試合が終わった後に後悔しないようなプレーをしよう!」と送り出しました。

前半のプレートはうってかわって後半開始早々前線からしっかりとプレスでき、自分たちのペースで試合を進めることができました。

ペナルティエリア付近でのFKから同点に追いつき、リクのゴール前に詰める気持ちのこもったゴールで逆転。

最後はミナトのドリブル突破からの得点で勝利を手繰り寄せました。

苦しかった試合に逆転勝ちする事でかなり自信がついたと思います。

技術だけでなく気持ちの面でも成長が見られた試合でした。

4戦目は引き分け以上で予選通過が決まる状況でしたが、しっかり勝って終わろうといつも通り前線からアグレッシブなプレーを目指しました。

5点中3点はどれも同じ形で、右サイドのミナトから素晴らしいセンターリングを左サイドから中に詰めてきたリョウタがダイレクトで合わせる素晴らしいゴールでした。

ドリブルからの正確なセンターリングとそれをダイレクトで合わせる技術が生んだゴールでした。

最終戦を勝利でおさめ、なんとか予選を2位通過する事が出来ました。

LL-4ブロック最終結果()内勝ち点
1位:西本郷FC(10)
2位:FCサンダース(9)
3位:並木SC(7)
4位:小山台SC(3)
5位:六浦毎日SS-B(0)

幹事の六浦毎日SS-B関係者のみなさま、対戦頂いたチームのみなさま、大会期間中ありがとうございました。

まずは目標としていた予選突破を果たしました。

春達成できなかった決勝トーナメントでの1勝をまずは新たな目標としてがんばってもらいたいと思います。
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする