2018年05月26日

【U-10(4年生)】5/26(土) 交流戦:横浜深園SC

横浜深園SCさんをご招待し交流戦を行いました。

試合形式:8人制、@〜B前後半15分ハーフ、C15分×1

〜試合結果〜
Aチーム(vs 横浜深園SC-A)
@2-1(前半2-0、後半0-1)○勝ち
G:リク
G:センリョウ、A:ミナト
A0-1(前半0-0、後半0-1)●負け
B2-2(前半2-0、後半0-2)△引き分け
G:センリョウ、A:オウハ
G:ルネ、A:センリョウ(CK)
C1-1△引き分け
G:オウハ
PK戦
@3人制:4-3○勝ち
A全員:8-7○勝ち

Bチーム(vs 横浜深園SC-B)
@0-3(前半0-1、後半0-2)●負け
A0-5(前半0-0、後半0-5)●負け
B1-1(前半0-0、後半1-1)△引き分け
G:コウスケ、A:コタ(GKパントキック)
C0-2●負け
PK戦
@全員:2-3●負け

横浜深園SCさんは、今のU-10は初対戦ですが、昨年度のU-10(今の5年生)では国チビ決勝トーナメントで1点差で惜しくも敗戦した強豪チームです。
今回の市大会も予選ブロックを首位で通過しています。

Aチームについては先日の市大会決勝トーナメントでの敗戦を受けて今後のチーム作りの足掛かりとなる大事な試合となりました。
これまでは2-4-1の布陣で中盤の人数を多くし、なるべくボールポゼッション(支配率)を高くすることを目的としていました。
中盤に多く配置する分、確かにボールに触れることは多くなりましたが、インサイドハーフの2人の距離感が難しく攻撃・守備のそれぞれの局面でFWやDFのサポートがうまくいかず、1対1での場面が多くなる展開になりがちでした。
今年度のU-10のコンセプトは試合の各局面で、より多くの選手がプレーに関与し、数的優位な状況を作り出す事と、ボールを失わず1対1でしっかり勝負できる事です。
そのためにはボールの出し手と受け手が良い距離感でプレーしなくてはいけないのでオフザボールの時の選手の動きがかなり重要になってきます。
フリーランニングの質で勝負が分かれるというぐらい、オフザボールの動きが重要となり、体力や(常に考えながらプレーするので)集中力が求められます。
それを実践するにあたってどういうフォーメーションで入るのが良いのか考えた末に、今のチームには2-3-2から取り組むのが良いのではないかという結論に達しました。
まだまだ試行錯誤している段階ですが、2-3-2はJFAも推奨しているフォーメーションでバランスよく人数が配置されるので1対1の場面が多く作ることができ、また、FWが2人になることで前線にもボールの受け手が増えることで選手の選択肢が増えます。
常にボールを動かし、その動きに選手が連動して各局面では数的優位や1対1で勝負していくようなスタイルが確立できれば良いと思っています。
久しぶりの2-3-2だったので(実はU-8世代で実践している)、うまくいくか不安はありましたが、思ったよりフィットしました。
いつのも試合に比べて、より多くの選手がボールに関わりプレーしていたように感じます。
一定の成果がありつつも、先制点を奪いながらも後半に追いつかれ勝ち切れないといった課題も浮き彫りとなりました。
各選手の運動量が多くなった分、後半プレスが緩くなり、ボールを持てなくなる場面が多くなりました。
最後まで走り切れる体力づくりも通常練習と並行して行っていきたいと思います。

Bチームに関しては結果が示す通り、不安定な守備と得点力不足が大きな課題になっています。
選手間の連携を重視したいところではありますが、Bチームの現状としてはボール保持者の周りの選手のサポートがほぼありません。
最近はサポートの声がようやく出せるようになってきていますが、ボール保持者が自身で打開できるだけのスキルがまだまだ足りません。
まさに止める・蹴る・運ぶの基本動作の更なるレベル向上が必要な上に、試合に対する気持ちの面でもまだまだAチームとは差を感じました。
必死にがんばる、試合が終わるころには息が上がるほどプレーしている選手もいますが、ただやみくもに走り回ってもなかなか結果に結びつきません。
なぜこの場面で全力でボールを追わなければいけないのか、ボールを失った直後、なぜ必死に取り返さなければいけないのか、その辺りから意識しながら気持ちの面でも変えていく必要があると再認識しました。
せっかく部員が多いので切磋琢磨し競争しながらクラス全体のレベルを底上げしたいと思います。

最後になりますが、本日はコーチ人数も手薄な状態だったので保護者の皆様には設営や片付けもお手伝い頂きありがとうございました。
急に決まった交流戦にも関わらずいつものように応援・サポート頂けたこと感謝しております。
対戦頂いた横浜深園SCさん、大変良い機会となりました、ありがとうございました。
今後ともご交流頂ければ幸いです。

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HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 交流戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

第45回 横浜市春季少年サッカー大会(U-10):決勝トーナメント1回戦

いよいよこの日がやってきました。

市大会、決勝トーナメント初戦に挑みました。

初めての決勝トーナメント、負けたら終わりという状況に我々コーチ含め選手たちはどこかしら緊張していたのかもしれません。

vs CFG-YOKOHAMA
0-2 ●負け(前半0-1、後半0-1)

はい、あっさり負けてしまいました。
その言葉の通り、サンダースの良いところが出せずにあっという間に試合が終わってしまったという感覚です。
相手の中盤がかなり技術の高い選手でサンダースの選手2人がかりでも振り切られ、カバーリングに入ったDFの空いてしまったスペースを突かれて失点。
ボールを止める・蹴るの基本的な技術は完全に相手の方が上でした。

市大会予選を組み合わせが良かったとはいえ全勝通過したことにある程度手ごたえを感じていただけに今回の敗戦に喪失感でいっぱいです。
後半に入り徐々に盛り返す場面も見られましたが得点につながりそうなチャンスには結び付きませんでした。
サンダースは選手個人のプレーがひとつひとつの場面を切り取ったものを寄せ集めたような独立的なものになってしまい攻撃や守備における連動性が全く見られませんでした。
個人の基本技術が不足していることも敗因のひとつではありますが、チーム力があまりにも未熟だったことを思い知った敗戦となりました。
この時期にこういった経験をできてある意味良かったと前向きにとらえ、課題点をしっかり洗い出し、夏合宿や今後の練習で改善・強化していけるよう練習を一から組み立てていきたいと思います。

4年生保護者のみなさまにはたくさん応援に来て頂き、またサポート頂きありがとうございました。

個人技術・チーム力強化に一からやり直したいと思います。

番外編:横浜市・神奈川県最高峰の対決
サンダースの試合後に、横浜FマリノスプライマリーとJFC FUTUROの試合が行われました。
本当に同学年かと思うほどのスピード・球際の激しさ・勝ちに対する執着心を目の当たりにし、ただただ感心して見入ってしまいました。
結果はFUTUROが2-1で勝利を収めましたが、どちらが勝利してもおかしくないぐらいの素晴らしい試合でした。

HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

第75回あすなろ杯少年 サッカー大会(LLの部)決勝トーナメント1回戦

予選を2位通過し、決勝トーナメント初戦の相手はFC杉田さんです。

朝早くからの試合という事でウォーミングアップから声が出ておらず元気が無い。
気持ちを入れて試合に向けて集中していこうとコーチが声をかけるもなかなか調子があがりません。
心配していた事がそのまま試合に出てしまいました。

試合開始早々から相手の勢いに押されるままに防戦一方に。

実際相手のFC杉田さんはボールの扱いやパスなどもかなり上手でした。
決定的なピンチこそありませんでしたが前半はほぼ自陣で攻め込まれる展開で防戦一方となってしまいました。
後半に入り、徐々に元気が出てきたのかサイドを使った攻撃や前線のプレスが効いてきて相手陣地へ攻め込む場面も増えてきました。
何度かサイドから得点につながりそうなチャンスもありましたが、ワンタッチ目のボールコントロールがうまくいかず、攻撃につなげることができません。
後半もピンチらしいピンチもありませんでしたがこちらもチャンスらしいチャンスも無くスコアレスドローでPK戦へ。
お互い3人ずつ決めた後の4人目でサンダースのシュートはクロスオーバーをたたいてしまい、その後相手に決めれられて敗戦。
残念ながら決勝トーナメント初戦敗退という結果になってしまいました。

vs FC杉田
0-0(PK3-4)●負け

試合が終わった後もふわっとした雰囲気だった3年生に少し厳しめにコメントしました。
後半のプレーが前半からできていればもう少しチャンスが増えていた事。
上手い下手ではなく気持ちの部分でも試合内容は良くも悪くもなる事。
まだ3年生になったばかりなので気持ちの部分で厳しく言ってもなかなか難しい部分もあると思いますが、学年が上に上がるにつれて点が入りにくく僅差の試合が多くなります。
拮抗した試合で点を取って勝ちきれるか、特に少年サッカーにおいては気持ちの部分も重要だと感じています。
選手達の気持ちの持ちようも重要ですが、試合への入り方、試合中にベストなパフォーマンスが出せるようにサポートするのも指導者としての大きな役割だと認識しています。
この点についてはまだまだ私自身も未熟なところがあるので今後もしっかり取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、決勝トーナメントの会場提供頂いたFC杉田さん、運営含めありがとうございました。
朝早くから応援にお越し頂いた保護者のみなさま、温かいご声援とサポートありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする