2018年09月29日

第50回横浜国際チビッ子サッカー大会U10-1の部(2日目)

国チビ2日目を迎えました。

〜試合結果〜
@vs 南ヶ丘キッカーズ 8-0 ○勝ち(前半3-0、後半5-0)
G:せんりょう
G:せんりょう、A:りく
G:こうすけ
G:そうたろう、A:おうは(CKから)
G:かける、A:おうは
G:ともき、A:そうたろう
G:そうたろう
G:そうたろう、A:ともき

Avs 大曽根SC 5-0 ○勝ち(前半3-0、後半2-0)
G:りく、A:そうたろう
G:みなと、A:おうは(ショートCKから)
G:りく
G:こたろう(倉元)、A:かける
G:りく

週末天気が崩れる予報という事で朝から雨が降ったりやんだりの不安定な天候の中での試合でした。
初日は厳しい結果でしたが、自信を持ってチャレンジしようと試合前に話をしました。

1試合目の前半、アルゼンチンカップでも活躍したコウスケをスタメンで起用しました。
その起用に応えるように前線からボールに絡む動きを見せてくれました。
コウスケのがんばりにレギュラー組も連動したいところですが、チャンスは作れどなかなか思うように得点できず3-0で前半を折り返します。
後半はベンチで控えていた選手を全員起用しました。
すると前半しっかり戦況を見て準備をしていた選手たちが躍動感あるプレーで得点という形でしっかり結果を残してくれました。
レギュラー組には少し課題の残る試合ではありましたが、チーム全体の底上げを考えると意味のある試合だったと思います。

2試合目は雨がより強く降ってきて選手の体力も奪われる厳しい環境での試合になりました。
1試合目の課題を修正できていた面も多く、自分たちのボールからしっかりつないで運んだゴールが多かったように思えます。
対戦相手はどのチームもプレッシャーが早くて強く、なかなか自由にプレーさせてもらえないですが、その中でも雑なプレーにならず丁寧にしっかりとつなぎより多くの選手が関わりながらボールを運ぶスタイルを継続していければと思います。

今日の試合は2試合とも全員出場を果たせましたが、最近ではAの中でも競争する事を意識させるように取り組んでいます。
これまでは8人、9人で大会・交流戦に参加していたのでほぼメンバーは固定でレギュラーとしての安心感が選手にはあったと思います。
その安心感が慢心となり、プレーに対する必死さや丁寧さの意識が足りなくなっている事を感じていました。

今回栄区大会のAチームにBから3名参加しています。
出場時間こそまだレギュラー組と比較するとまだまだですが、今日は2試合ともの全員出場を果たすことができ、また得点やアシストも記録した選手もいます。

厳しい表現をするとAチームのレギュラーとしての安心感(怠慢)が危機感を薄れさせ、ひとつひとつのプレーが雑になったり意味のないものになってしまったりすることがあります。
そういった選手たちのお尻を叩いてくれる、レギュラーの地位を脅かす存在を心待ちにしていました。
1試合目に関してはベンチメンバーが全員出場したにもかかわらず、前半のレギュラー組の結果よりも得点だけ見てみれば良い結果を残しています。
単純比較できませんが、これまではA・Bとの差が開きすぎているという意見もありましたが、ここにきてぐっと距離が近づいてきています。
先週のアルゼンチンカップでもそうでしたが、こうった選手たちの活躍・がんばりがレギュラー組には本当にありがたい刺激になります。

そして今一番安定感のある選手が2バックを任されているサンゴとカケル。
ここまで4試合を全試合フル出場のこの2名には絶対の安心感と信頼があります。
DFを2人で任されることのプレッシャーは相当なものだと思いますが、フィジカルと先を読むプレー、献身的なプレーでここまでサンダースの守備を支えてくれています。

実はこの2名、春の栄区大会ではBチームでの出場でした。
そして今ではAチームで外せない選手にまで成長しています。
この2名のように今伸び悩んでいる選手やこれから上を目指す選手たちには努力して欲しいですし、向上心を持ってひとつひとつのプレーを大事にこの国チビでも成長して欲しいと思います。

そして今日は少しうれしいことがありました。
雨が降る中、2試合目を終えて引き上げる際にFC本郷U-10の監督さんより「ナイスゲーム」と選手たちに言葉をかけて頂けました。
何気ない言葉ですが、本気で戦ったチーム同士、相手のすごさ、監督のカリスマ感を選手たちも肌で感じているだけにうれしかったと思います。

内容を見ても結果こそ2敗していますがサンダースの目指すサッカーとしては通用している部分もあしますし、結果だけを求めてサッカーの質が落ちていることもありません。

最終日は前評判ではこのグループで圧倒していた原FCさんとの対戦があります。

今日の結果(その他試合)で予選突破は厳しいものとなりましたが、最後にサンダースの意地を見せたいと思います。

そして今日は雨の中、U-12の柴崎コーチが応援にお越し下さいました。
差し入れも頂き、雨の中最後まで試合を観戦してくださり、ありがとうございました。
11月に予定しているNHK杯に4年生からも何名か出場する可能性があるのでそれもあってお越し頂きましたが、4年生はアピールできたでしょうか?

また、大会役員さんをはじめたくさんの保護者みなさま、雨の中にも関わらず大声援とたくさんのサポートありがとうございました。
引き続きのサポートをよろしくお願いします。

最後になりますが、天候悪い中グラウンド整備ならびに大会運営してくださった原FCさんをはじめ対戦頂いたチームのみなさま、ありがとうございました。

最終日もどうぞよろしくお願いします。

〜2日目終了時点結果〜

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〜かばんもきれいに並べることができるようになりました〜

IMG_3165.JPG

HHC

posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

【4年生】在日第4回アルゼンチ大使館カップ(4年生)少年サッカー大会in開成:9/24(月祝)

三連休の最終日、アルゼンチン大使館カップ(4年生大会)に参加しました。
遠方での活動となりますが、三連休最終日という事で渋滞を考慮し、今回は初めて電車で移動しました。

最終結果:優勝!!(参加10チーム中)

チームMVP:こうすけ

○大会形式
予選:15分×1
順位決定戦:15分×1
優勝決定戦:20分×1
8人制、5チーム×2ブロック
予選:各ブロック総当たり

○参加チーム一覧
ブロック@
・荻野SC(厚木市)
・海老名クレッセル(海老名市)
・石川SC(藤沢市)
・湘南レオーネ(藤沢市)
・横浜かもめSC(横浜市神奈川区)
ブロックA
・町田小川FC(町田市)
・東伯SC(海老名市)
・CFFC(横浜市都筑区)
・アルゼンチンFC(藤沢市)
・FCサンダース

4年生大会という事で欠席3名を除く13名で参加しました。
今回の大会については結果よりも全員参加して楽しむことを重視して大会に臨みました。
13名をAチーム(7名)、Bチーム(6名)に分け、BチームにはAから1名FPに助っ人に入ってもらい1・3本目をAチーム、2・4本目をBチームで戦いました。

〜試合結果〜
@vs 町田小川FC 2-2 △引き分け
G:かける
G:せんりょう

Avs 東柏SC 1-1 △引き分け
G:しょうた←公式戦初ゴール?!

Bvs CFFC 2-0 ○勝ち
G:みなと
G:りく

Cvs アルゼンチンFC 2-0 ○勝ち
G:こうすけ A:るね
G:こうすけ A:しん←公式戦初アシスト?!

2勝2分、首位で優勝決定戦へ

決勝 vs 湘南レオーネ 5-0 ○勝ち
G:せんりょう(PK)
G:せんりょう
G:みなと A:せんりょう
G:りく
G:みなと

〜試合総評〜
予選@vs町田小川FC
この試合ではいつもDFでがんばってくれているサンゴとカケルを2トップに据えて挑みました。
FWでの起用に早速カケルが応えてくれ、先制点を奪います。
ほぼ相手陣地で試合を進めますが自陣ペナルティーエリア付近で与えてしまったFKから直接ゴールを奪われるとカウンターから失点し逆転されてしまいます。
攻勢が続き何度もゴールに迫りますが得点を奪えずこのまま敗戦かと思われた試合終了1秒前にセンリョウのミドルシュートが見事に決まり同点で試合を終えました。
慣れないポジションにどこかうまくいかなかったところもあったのかもしれないですが、何とか引き分けに持ち込んだ点については素晴らしかったです。
ちなみに今回初対戦の町田小川FCさんですが、オール3年生での参加だったようです。
どの選手も足元の技術が素晴らしく1対1も非常に強かったです。

予選Avs東柏SC
こちらも初対戦の東柏SCさん。
相手の力量が読めない中で、Bチームで挑みました。(GK:カケル、助っ人:リク)
Aチームと比べてしまうとボールを持った選手に対してのボールを受ける選手の動きだったり、パスを出す側の精度に物足りなさはありますがボールに関わろうとする姿勢は見られました。
攻め手を欠く中でドリブルが上手な相手FWにスイスイと抜かれてしまいGKとの1対1を決められ先制点を許してしまいます。
苦しい展開が続き攻めの形が作れないまま敗戦を覚悟したアディショナルタイムに中央付近にこぼれたボールをDFに入っていたコウスケが空いた前のスペースを確認すると思い切ってドリブル突破を仕掛けます。
突然のプレーに相手プレイヤーもフォローが遅れコウスケが思い切ってシュート。
相手GKがはじき万事休すか!?と思ったところにショウタが入り込んできておりゴールに押し込み同点ゴール!!
初戦に続き同点に追いついたところで試合終了に。
ゴールを第一に意識したコウスケのプレーと何が起こるか分からないとゴール前にしっかりと詰めていたショウタが生んだ素晴らしいゴールでした。

予選Bvs CFFC
CFFCさんとは以前交流戦の経験があり、勝ち越していた相手でもあったので負けられない試合でした。
球際が激しく、最初はやりづらそうにしていましたが徐々にペースをつかみ右サイドからドリブルで崩したミナトのゴールとゴール前にこぼれたボールを押し込んだリクのゴールで何とか次につなげることができました。

予選CvsアルゼンチンFC
予選最終試合を前に、他チーム結果がサンダースに良いように影響し、勝てば首位通過という状況になりました。
相手はここまで2勝1分けと負け無しの相手です。
勝ちにこだわりたいところではありましたが、当初の方針通りBチームで挑みます。(GK:センリョウ、助っ人:オウハ)
相手チームは交代選手がいないこともありスタミナが切れていたかもしれませんが、得点源のFWを2バックのオウハとリョウタがしっかりと抑え、良い攻めの形を作ることができました。
中央付近でボールを収めたルネからコウスケにパス、そこからコウスケがゴール前に持ち込みシュート。
GKがなぜかゴールの枠の外で構えていた為、ボールは無人のゴールへ。
その後も優位に試合を進め、混戦の中からシンがボールを前線に。
スペースへ走りこんだコウスケがゴール右上の素晴らしいコースに蹴りこみ追加点。
予選2試合目と4試合目は助っ人の力を借りながらもBチームメンバーで1勝1分けと予選1位通過の役割をしっかりと果たしてくれました。

決勝 vs湘南レオーネ
他カテゴリーでは交流のある湘南レオーネさんですが、4年生のチームは初対戦でした。
もうひとつのブロックのレベルも拮抗しており、その中で負け無しの相手にこちらも全力で挑戦するべく、国チビを見据えたベストメンバーでスタートしました。
栄区大会・国チビで強豪相手に良い経験を積んだ選手たちは予想に反しサンダースペースで終始試合をコントロールします。
1対1では突破を許さず、次のプレーを読んだインターセプトも完璧(特にサンゴ)で、相手に思うようにプレーをさせませんでした。
結果的に5-0と快勝しましたが、予選を勝ち上がってきた自信と、選手たち個人のパフォーマンス、選手間の連動が相手チームを上回った結果です。
決勝戦に関しては平等な出場時間の確保は実現できませんでしたが、全員出場を果たすことができました。
文字通り全員で勝ち取った優勝です。

三連休の初日・2日目と悔しい想いをしていただけに最終日に素晴らしい結果を勝ち取ることができて良かったです。
我々コーチ陣や保護者の方々にも素晴らしいプレゼントになりました。
(正直国チビ・栄区大会の結果に意気消沈していたので本当に救われた気分です)

最後になりますが、遠方での大会で早朝よりご参加頂いた大会当番のIさんをはじめ電車引率をお引き受け下さったNさん、応援にご同行頂き現地で選手たちのサポート・応援をしてくださったO父母さん、Hさん本当に心強いサポートをありがとうございました。

また、全ての審判を担当して下さった三浦コーチありがとうございました。

この貴重な経験を自信に今後もがんばってもらいたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

〜最終結果〜
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〜表彰式模様〜
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〜チームMVP:こうすけ〜
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〜優勝カップ!!〜
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〜集合写真〜
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HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

【U-10A】栄区大会4日目(最終日)

本日、栄区大会U-10Aの最終日を迎えました。

〜試合結果〜
vs 西本郷FC 1-0 勝ち(前半0-0 後半1-0)
G: ミナト

vs FC本郷 0-2 負け(前半0-0 後半0-2)

最終順位 : 準優勝

〜担当コーチ総評〜
サンダースの最終日は残りの2試合を2勝すれば優勝の位置にいました。
1試合目でアップする時間があまりないなかでも集中していたと思います。

西本郷戦はボールを動かし、いい形で攻めていましたが、シュートまで行けませんでした。縦に出されたボールはGKのルネが落ち着いたプレーで守ってくれました。
後半もサンダースペースで、なかなか得点できなかったなか、リクの裏に出たパスを左足でセンタリングし、相手のヘッドでクリアされたバウンドボールをミナトがダイレクトで合わせゴール。
浮いてしまいそうなボールをおさえた素晴らしいシュートでした。
その後もいい形で攻め続けましたが1得点に終わりました。が、勝たなければ優勝できないなかで、集中をきらさずよく勝ってくれました!

2戦目の本郷戦は優勝決定戦でした。
昨日の国チビで敗戦したこともあり選手達は気合い入りまくりでした。
空回りする事なく前半はサンダースがボールを触る時間が多かったです。
シュートやFKも惜しい場面もありましたが、決めきれませんでした。
前半0-0で終わったハーフタイムで選手達は
・絶対に勝つ
・試合をしてて楽しい
などプラスの言葉が飛び交ってました。
後半開始して早々にタッチラインを割ったボールが相手ボールだったと言う判断に出足が遅れ右サイドを崩され失点されてしまいました。
こういった場合にも気持ちの切り替えの言葉がをかけられればと後悔しています...
その後も相手CKからきれいに合わせられ失点。
前半の同じ場面はしっかりマークの指示をしていたのですが、次もしてくれるだろう。と言った勝手な判断をしてしまいました。この場面も毎回マークの指示をしていればと後悔しています。
2失点しましたが、チャンスもあり、相手を崩すプレーを見せてくれて最後まであきらめず頑張ってくれました。

試合終了後は全選手が涙していて、この試合に込めた気持ちが見えました。
U-8時代、U-10春の栄区大会よりも確実に本郷さんとの差は縮まっています。
U-12になった時に必ず勝とう!と選手達と誓いました。

最後に大会役員さんをはじめ、応援に来て頂いたU-10A保護者のみなさま、世話役 桑原さん、吉田代表ありがとうございました。

大会期間中雨天延期などありながらも柔軟な大会運営をして頂いた幹事の西本郷FCさん、対戦頂いたFC本郷さん、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする