2018年10月21日

第76回あすなろ杯サッカー大会2日目

あすなろ大会2日目を迎えました。
良い結果が残せれば決勝トーナメント進出も可能です。
春に続いて予選を突破して一つでも多く試合を戦って欲しいと思います。

1勝1敗 リーグ2位 トーナメント戦進出決定!

vs飯島
4-0 ○勝ち
G:ゆうと
G:ゆうと
G:ゆうと
G:ゆうと

vs本郷FC
0-1 ●負け

飯島戦では、ゆうとがゴール前で勝負強さを見せてくれ、4ゴール!DFのはやと、たいち、こおと、GKのよしひろは、安定した守備で無失点におさえてくれました。
全体的に雑なプレーが目立ちました。もう少し確実にプレーできるよう練習していきたいと思います。

本郷戦は、1失点し、取り返すことができず、惜敗してしまいました。
パス、ドリブル、ボールへの寄せなど、すべてにおいて相手の方が少し上だったかなと痛感しました。
次に対戦するときには必ずリベンジします。

今日の試合を通して課題もたくさん見えてきました。
11月11日から始まるトーナメント戦に向けて、しっかり準備をしていこうと思います。

大会役員さんをはじめ応援に来てくださった保護者の皆様、アオイ、ありがとうございました。
あすなろ大会は、まだ続きます。今後も応援・サポートをよろしくお願いします。


HHC
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2018年10月14日

第76回あすなろ杯サッカー大会1日目

あすなろ大会が始まりました。
春の成績を上回れるようがんばって欲しいと思います。

第1試合
VS 六浦毎日SS
1-1 △引き分け
G:ユウト、A:レン

相手GKのクリアボールをタイチがしっかりとトラップ、サイドに開いたレンに縦パス、レンが縦に鋭い仕掛けで抜け出し中にクロスを上げて、ユウトが詰めました。
ディフェンスラインのタイチがフリーで落ち着いて自分のボールにしたこと、レンが縦に勝負したことでチャンスが生まれました。
ナイスゴール!!
失点シーンは、ペナルティーエリア外の位置で相手選手が蹴ったボールを一度はブロックするも、選手たちの脚が一瞬止まりこぼれ球に対して寄せが甘くなりました。
相手にフリーで打たせてしまいました。
自陣ゴール近くではしっかりと強く早く寄せることを今後の課題として注意していきたいです。

第2試合
VS FC杉田
2-0 ○勝ち
G:レン、A:ユウト
G:ユウト

1点目は左サイドバックのコオトがサイドに流れたセンターフォワードのユウトに長い縦パスを出し、勢いを失わないように前に持ち出すトラップから縦に抜け出しました。
最後は中にクロスを上げて、キーパーがこぼしたボールを逆サイドのレンがしっかりと詰めました。
縦の長い距離をしっかりと見ていたコオトの視野と空いているスペースを狙ったユウトの動き、来ることを予測してしっかりと走りきって詰めたレンたちの素晴らしい連携でした!!
2点目はサンダースのクリアボールを、相手ディフェンスが処理する前に狙っていたユウトが抜け出しゴール!!
相手選手に体をぶつけながら前に進む力が素晴らしかったです。
この試合は無失点でしたが、ヨシヒロのビックセーブに助けられた場面もありました。ヨシヒロありがとう!
今日は試合前に以下のことを選手達に確認しました。

昨日の交流戦で意識したことの復習
攻撃:
@「エリア」でプレー選択を変える
A2人での崩し
B相手の裏を狙う
C縦横に距離を作ってパスをもらう、フォローする

守備:
@マーク
Aインターセプト
B前を向かせない
C体で取る
Dブロック

ディフェンスの3人は、無断蹴りをせずに前に狙ったパスを出すこと(攻撃のスイッチを入れる)
この時、サイドハーフとセンターフォワードは、裏を狙うか開いてもらうことを約束事として話していて、2試合を通じて良くパスが回るシーンもありました。
裏を狙いパスを通すことも何度か良い場面がありましたが、まだまだ相手選手のプレッシャーに焦ってしまい蹴りだしてしまうことがあります。
今日上手くいったプレーのイメージを次に生かして欲しいと思います。
杉田さんには春のあすなろ大会決勝トーナメントでPKにより敗戦しており今回必ず勝とうと選手たちと約束しました。
見事に約束を果たしてくれました。
気持ちの入った素晴らしい試合だったと思います。
試合展開により出場させてあげることが出来なかったゴテン、ミズキもベンチからしっかりと応援してくれましたし、もっと練習して上手くなりたい!と言ってくれました。今後の活躍が楽しみです。

ブロック幹事をお引き受け下さったFC本郷さん、スムーズな大会運営ありがとうございました。
対戦頂いた、六浦毎日SSさん、FC杉田さん、対戦ありがとうございました。

大会役員をはじめ保護者のみなさま、U-10Aの選手・コーチのみなさん、たくさんの応援ありがとうございました。
決勝トーナメント進出に向け残り2試合がんばってもらいたいと思います。

HHC


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2018年10月07日

第50回横浜国際チビッ子サッカー大会U10-1の部(3日目)

HHCです。

U-10国チビ最終日となりました。

@vs 原FC 2-0 〇勝ち(前半1-0、後半1-0)
G:おうは、A:みなと
G:せんりょう(直接FK)

Avs 横浜東SC 0-0 △引き分け

最終結果:第3位(3勝2敗1引き分け)

他チームの結果次第では奇跡的な予選突破の可能性もあったため、最後まで諦めずに戦いました。
特に原FC戦は前評判ではひとつ抜けている印象だったので、試合前にこのまま負けて帰らずにサンダースというチームがみんなの印象に残るような試合をしようと送り出しました。
試合の直前までポジションは悩みに悩みましたが、起用に応えてくれた選手達が本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
基本的なフォーメーションは今まで通り2-3-2ですが、相手の攻撃陣の圧がすごいのは事前から分かっていたので、FWのどちらかが守備の際にフォローに回るように話をしました。
相手のキーマンをセンターハーフのソウタロウがしっかり抑えてくれたのも勝利の大きな要因だったと思います。

試合開始早々から相手に押し込まれる部分がありましたが慌てずにプレーし、序盤のかなり良い時間に先制点を奪います。
DFのカケルからCHのソウタロウに縦バスが入り、相手のプレスをうまくかわしながら相手DFの裏のスペースへスルーパス。
そのスペースを狙っていたミナトが持ち込みDFと競り合いながらもマイナスのパス。
そこに今日は左SHのオウハが走り込みちょうどGKが取れないコースへ素晴らしいシュートを決めました。
複数選手が絡んだ一連の流れからの素晴らしい得点に観客・ベンチは歓喜しました。
DFからの縦パスに加え、相手DFの裏のスペースへのパスの供給・そのスペースを狙ったミナトの走り出し、全てここ最近テーマにして取り組んできたことでした。
本番でしかも強豪相手にやってのけた事が本当に素晴らしいと思います。

この試合を落とすと予選突破がかなり厳しくなる事から原FCさんの気迫あふれるプレッシャーが得点後から襲い掛かります。
しかしサンダースもカラダをはった気迫あふれるプレーで応戦し、最後まで戦いました。
この気持ちの部分、フィジカルでしっかり相手に気圧されずに戦えたことはここ最近のもっとも大きな成長だと感じています。

本郷さんや横浜市強豪の原FCさん相手でも自分たちのプレーを貫き通す、勝ちにこだわる強い意志がプレーからひしひしと伝わってきました。

後半も終盤に入り、ペナルティーエリア少し外で直接FKを得ました。
今日トップに入りカラダをはったリクのプレーが生んだチャンスです。
センリョウが放ったボールはGKが構えていた場所に飛ぶも強烈なシュートは手をはじきそのままゴールへ!
試合終了まで時間が無いタイミングでの失点で原さんのプレーに焦りが出てきだし、そのまま2-0で勝利する事ができました。

予選突破が厳しい状況ながらも、素晴らしい試合をしてくれました。
また、この日は台風の影響もあってか30度を超える猛暑でした。
その中で最後まで相手にゴールを許さずに戦った選手たちを誇りに思います。

ただ、別の見方をすると足元の個々の技術やセカンドボールへの反応についてはやはり相手チームの方が上だったと言わざるを得ません。
練習の中でもっと深くこだわってこういったスキル・意識について向上していきたいと思います。

2試合目の横浜東(あずま)SCさんですが、春の市大会では品濃ウイングスさんとも引き分けるほどの実力のあるチームです。
4年生だけで30人近く選手がいるらしく、毎回全員を連れての参加でした。
この試合は結果よりも経験を重視させることを目的に参加選手の全員出場を優先させました。

何度かおしいシチュエーションもありましたが、そこはレギュラー組と控え組の差が顕著に出てしまっていたと思います。
ただ、こういった本気同士の競合チームが戦う大会でベンチにいるだけでは成長できません。
少しの時間でもその雰囲気、相手の気迫、緊張感を味わってもらい今後の成長に活かして欲しいと思います。
結局点を決めきれず0-0の引き分けでしたが、なんといっても2日目、3日目を無失点で抑えたGKのルネとDFのサンゴとカケルの活躍には本当に拍手です。

守備が安定して来ると攻撃の仕掛けも成功率が高まりますし質の高いプレーにつながります。
国チビは3位と惜しいところで決勝トーナメントに行けず終了しましたが、県大会を見据えてどの選手もDFでのプレーができるような経験を積ませたいと思っています。

DFでプレーする事の期待される経験値
・試合全体が見える視野
・後ろから前へのインタセプトのタイミング
・相手を背負った時に前に向く技術
・裏をとられない危機察知能力
・味方がかわされたときのフォロー

まさにサンゴとカケルにおいては上記の能力が日々向上していますし、プレーの質も上がってきています。
各ポジションにおいて求められるプレーは違いますが、基礎となる能力については、どの選手も身に着けておいて特はあっても損はないと思いますので、さらなるレベルアップを期待したいと思います。

最後になりますが、大会役員さんをはじめ大会期間中たくさんの応援にお越し頂いた保護者・コーチのみなさま、本当にたくさんのサポートをありがとうございました。
国チビ組の活動は終わってしまいますが今日からはU-10としてまた新たに各選手が切磋琢磨し競争して欲しいと思います。
引き続きのサポートをよろしくお願いします。

大会期間を通じて会場幹事で大会をスムーズに運営してくださった原FCさんをはじめ同ブロックにて対戦頂いたチームのみなさま、ありがとうございました。
決勝トーナメントに進まれたFC本郷さん、HIP SCさん、ご活躍を期待しています。
今後ともご交流頂けますと幸いです。

P.S.
今大会で同じ組にFC本郷さんが入った事で大会期間中接する事も多かったです。
これまでは相手が強すぎてこちらから敬遠する事も多かったですが試合や会話を重ねることでかなり親近感がわきました。
原FC戦後も「ナイスゲームでした!」と声をかけていただき、ありがたかったです。
また、FC本郷さんのブログにサンダースの事に触れて頂いています↓
率直にうれしく思ったのと、栄区の代表としてひとつでも上に勝ち進んで欲しいという想いが強くなりました。

〜最終結果〜
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