2021年11月06日

2021年度 第53回国際チビッ子サッカー大会 U-10:2-5ブロック  1日目

本日より国チビが始まりました。
緊急事態宣言が明けたとはいえ、まだ無観客での開催です。
早く保護者の熱い応援の中でプレーして欲しいと思う反面、大会が開催されるだけでもありがたいなと思います。

さて、春季市大会の結果から、国チビはU部でのエントリーです。
(春季市大会の成績によってT部とU部に分けれます)

力の近いチームでブロック分けされるので拮抗した試合が予想されます。

2021年度のチームの目標として個人技(基本的な足元の技術)の向上とつなぐサッカーを掲げて活動してきました。
横浜市内のチームが集まるこの大会でどこまで成長できたか実力を測るには絶好の機会です。

早速ですが結果です。

埋蔵文化財センターグラウンド、晴れ。

@vs 78FC西柴 0-0 △引き分け
Avs 横浜栄FC 2-0(前半1-0、後半1-0) ○勝ち

2試合ともに共通して今日は本当に守備が安定していました。
GKのイイユウをはじめ、DFのルイ、ユウキ、リオトが相手の攻撃を身体を張って防いでくれました。
しっかりとした守備も素晴らしかったですが、それよりもマイボールにしてからのプレーに成長が見れました。

これまでは相手が持っているボールを蹴り返すか、マイボールになってもとりあえず前に蹴って、相手にボールを取られてまた守備をするといった悪循環でした。
しかし、今日はすべて明確に意思を持ったプレーを選択していました。
ボールを持っても慌てずに、周りの状況を確認して的確なプレーを選択していました。
(運べるところは運ぶ、かわせるところはかわす、フリーな選手へ正確なパス)
ビルドアップとまでは言えないまでも数本のパスをつなぎ攻撃に転じる場面も見られました。

2021年度始動当初は、止める、蹴るの技術がまだまだで、つなぐサッカーを目指すのは厳しいか?と思う事が何度もありましたが、今日のプレーを見て根気強く継続して良かったなと思いました。
選手達の試合後の満足感からもその様子は伝わってきました。
まだ1日目が終わったばかりですが、この調子でブロック首位を勝ち取って欲しいです。

対戦頂いた、78FC西柴さん、横浜栄FCさん、ありがとうございました。

大会役員さんをはじめ、審判対応いただいたコーチのみなさま、ありがとうございました。

保護者のみなさまも引き続き選手のサポートよろしくお願いいたします。

国チビ1日目結果.png
posted by FCサンダース U-10 at 19:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | 公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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