2018年09月24日

【4年生】在日第4回アルゼンチ大使館カップ(4年生)少年サッカー大会in開成:9/24(月祝)

三連休の最終日、アルゼンチン大使館カップ(4年生大会)に参加しました。
遠方での活動となりますが、三連休最終日という事で渋滞を考慮し、今回は初めて電車で移動しました。

最終結果:優勝!!(参加10チーム中)

チームMVP:こうすけ

○大会形式
予選:15分×1
順位決定戦:15分×1
優勝決定戦:20分×1
8人制、5チーム×2ブロック
予選:各ブロック総当たり

○参加チーム一覧
ブロック@
・荻野SC(厚木市)
・海老名クレッセル(海老名市)
・石川SC(藤沢市)
・湘南レオーネ(藤沢市)
・横浜かもめSC(横浜市神奈川区)
ブロックA
・町田小川FC(町田市)
・東伯SC(海老名市)
・CFFC(横浜市都筑区)
・アルゼンチンFC(藤沢市)
・FCサンダース

4年生大会という事で欠席3名を除く13名で参加しました。
今回の大会については結果よりも全員参加して楽しむことを重視して大会に臨みました。
13名をAチーム(7名)、Bチーム(6名)に分け、BチームにはAから1名FPに助っ人に入ってもらい1・3本目をAチーム、2・4本目をBチームで戦いました。

〜試合結果〜
@vs 町田小川FC 2-2 △引き分け
G:かける
G:せんりょう

Avs 東柏SC 1-1 △引き分け
G:しょうた←公式戦初ゴール?!

Bvs CFFC 2-0 ○勝ち
G:みなと
G:りく

Cvs アルゼンチンFC 2-0 ○勝ち
G:こうすけ A:るね
G:こうすけ A:しん←公式戦初アシスト?!

2勝2分、首位で優勝決定戦へ

決勝 vs 湘南レオーネ 5-0 ○勝ち
G:せんりょう(PK)
G:せんりょう
G:みなと A:せんりょう
G:りく
G:みなと

〜試合総評〜
予選@vs町田小川FC
この試合ではいつもDFでがんばってくれているサンゴとカケルを2トップに据えて挑みました。
FWでの起用に早速カケルが応えてくれ、先制点を奪います。
ほぼ相手陣地で試合を進めますが自陣ペナルティーエリア付近で与えてしまったFKから直接ゴールを奪われるとカウンターから失点し逆転されてしまいます。
攻勢が続き何度もゴールに迫りますが得点を奪えずこのまま敗戦かと思われた試合終了1秒前にセンリョウのミドルシュートが見事に決まり同点で試合を終えました。
慣れないポジションにどこかうまくいかなかったところもあったのかもしれないですが、何とか引き分けに持ち込んだ点については素晴らしかったです。
ちなみに今回初対戦の町田小川FCさんですが、オール3年生での参加だったようです。
どの選手も足元の技術が素晴らしく1対1も非常に強かったです。

予選Avs東柏SC
こちらも初対戦の東柏SCさん。
相手の力量が読めない中で、Bチームで挑みました。(GK:カケル、助っ人:リク)
Aチームと比べてしまうとボールを持った選手に対してのボールを受ける選手の動きだったり、パスを出す側の精度に物足りなさはありますがボールに関わろうとする姿勢は見られました。
攻め手を欠く中でドリブルが上手な相手FWにスイスイと抜かれてしまいGKとの1対1を決められ先制点を許してしまいます。
苦しい展開が続き攻めの形が作れないまま敗戦を覚悟したアディショナルタイムに中央付近にこぼれたボールをDFに入っていたコウスケが空いた前のスペースを確認すると思い切ってドリブル突破を仕掛けます。
突然のプレーに相手プレイヤーもフォローが遅れコウスケが思い切ってシュート。
相手GKがはじき万事休すか!?と思ったところにショウタが入り込んできておりゴールに押し込み同点ゴール!!
初戦に続き同点に追いついたところで試合終了に。
ゴールを第一に意識したコウスケのプレーと何が起こるか分からないとゴール前にしっかりと詰めていたショウタが生んだ素晴らしいゴールでした。

予選Bvs CFFC
CFFCさんとは以前交流戦の経験があり、勝ち越していた相手でもあったので負けられない試合でした。
球際が激しく、最初はやりづらそうにしていましたが徐々にペースをつかみ右サイドからドリブルで崩したミナトのゴールとゴール前にこぼれたボールを押し込んだリクのゴールで何とか次につなげることができました。

予選CvsアルゼンチンFC
予選最終試合を前に、他チーム結果がサンダースに良いように影響し、勝てば首位通過という状況になりました。
相手はここまで2勝1分けと負け無しの相手です。
勝ちにこだわりたいところではありましたが、当初の方針通りBチームで挑みます。(GK:センリョウ、助っ人:オウハ)
相手チームは交代選手がいないこともありスタミナが切れていたかもしれませんが、得点源のFWを2バックのオウハとリョウタがしっかりと抑え、良い攻めの形を作ることができました。
中央付近でボールを収めたルネからコウスケにパス、そこからコウスケがゴール前に持ち込みシュート。
GKがなぜかゴールの枠の外で構えていた為、ボールは無人のゴールへ。
その後も優位に試合を進め、混戦の中からシンがボールを前線に。
スペースへ走りこんだコウスケがゴール右上の素晴らしいコースに蹴りこみ追加点。
予選2試合目と4試合目は助っ人の力を借りながらもBチームメンバーで1勝1分けと予選1位通過の役割をしっかりと果たしてくれました。

決勝 vs湘南レオーネ
他カテゴリーでは交流のある湘南レオーネさんですが、4年生のチームは初対戦でした。
もうひとつのブロックのレベルも拮抗しており、その中で負け無しの相手にこちらも全力で挑戦するべく、国チビを見据えたベストメンバーでスタートしました。
栄区大会・国チビで強豪相手に良い経験を積んだ選手たちは予想に反しサンダースペースで終始試合をコントロールします。
1対1では突破を許さず、次のプレーを読んだインターセプトも完璧(特にサンゴ)で、相手に思うようにプレーをさせませんでした。
結果的に5-0と快勝しましたが、予選を勝ち上がってきた自信と、選手たち個人のパフォーマンス、選手間の連動が相手チームを上回った結果です。
決勝戦に関しては平等な出場時間の確保は実現できませんでしたが、全員出場を果たすことができました。
文字通り全員で勝ち取った優勝です。

三連休の初日・2日目と悔しい想いをしていただけに最終日に素晴らしい結果を勝ち取ることができて良かったです。
我々コーチ陣や保護者の方々にも素晴らしいプレゼントになりました。
(正直国チビ・栄区大会の結果に意気消沈していたので本当に救われた気分です)

最後になりますが、遠方での大会で早朝よりご参加頂いた大会当番のIさんをはじめ電車引率をお引き受け下さったNさん、応援にご同行頂き現地で選手たちのサポート・応援をしてくださったO父母さん、Hさん本当に心強いサポートをありがとうございました。

また、全ての審判を担当して下さった三浦コーチありがとうございました。

この貴重な経験を自信に今後もがんばってもらいたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

〜最終結果〜
IMG_3143.JPG

〜表彰式模様〜
IMG_3124.JPG

〜チームMVP:こうすけ〜
IMG_3142.JPG

〜優勝カップ!!〜
IMG_3138.JPG

〜集合写真〜
IMG_3154.JPG


HHC
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

【U10-A】FC富士見が丘招待大会〜Thanks CUP U10〜2日目

2日目もやって参りました二宮町!!

天気は曇り空ですが、日差しが出てくる事もあり比較的サッカー日和でした。

中には半袖で元気よくプレーする選手もいて見ているこっちが寒かったです。

初日の予選ブロックで全勝したサンダースの決勝トーナメント初戦はAブロック4位のFC大野さん。

初対戦ですが、球際強めにボールを取りに来るし、ボールをつなごうとするプレーも随所に見られしっかりとしたチーム作りをされている印象を受けました。

キャプテンのツバサとエースのトワをベンチに、DFの要であるカアトをキーパーに据えたスタメンでした。

3年生をフィールドに4人も起用して頂きありがたいと思う反面、ドキドキしながら観戦しておりました。

試合開始直後は攻撃の形がなかなか作れず相手に押し込まれる場面もありましたが、2バックに入ったカズトが何度もカバーリングに入りしっかりフォローしてくれました。

もう1枚のDFに入ったソウタロウは前日の試合と同じくボールを持ってもあわてずパスコースを見極めてボールを配給していました。

守備に関してもボディコンタクトを恐れずにしっかりとカラダでアタックできていました。

攻撃に関しては両サイドハーフとFWが3年生という事もあり、インサイドハーフのカイセイとショウタがボールを動かし攻撃のリズムを作ってくれました。

先制点はアタッキングゾーンでボールを受けたリクが相手DFに挟まれる形になりながらも強引に突破を図り、PKを奪取。

ファウルになりましたが、あのDF間の隙間を狙った瞬時の判断と思い切りの良さが引き寄せたPKだったと思います。

後半にもリクのスーパープレーが飛び出しました。

トワのライナー性のコーナーキックをダイレクトで合わせた素晴らしいゴールでした。

カラダのどこかに当たったようなものではなく、しっかりインサイド(たぶん)でしっかりボールをとらえていたと思います。

そして左サイドハーフで出場したルネは試合が始まる前から随分とワクワクしていたようです。

上級生の試合に出ることで緊張もあるかと思いますが、試合に出たい・出ることが楽しみと思えるのは理想の境地でしょう。

大きな声でチームを盛り上げて、力強いプレーで自らをアピールしてくれました。

厳しくコメントすると、まだまだつなぐボールが雑になってしまっているので、強く・丁寧にを心がけて更なる成長を目指して欲しいと思います。

準決勝は鎌倉市のFC小坂さん。

前日のブロック予選ではAブロック3位のチームですが、試合内容を見る限りでは順位以上の強さがあるのは明白でした。

実際相手の早く強いプレスに苦戦し、相手の10番の選手のテクニックも素晴らしく攻め込まれる場面もあり前半は0-0の同点で折り返します。

後半はグラウンドを広く使ったサイド攻撃が有効になり、トワの決定力の高さで試合を決めることができました。

この試合の得点は全てトワの得点で、左サイドからの攻撃力は計り知れませんが、実は左サイドでのゴールが生まれる裏にはセンターや右サイドでの貯めが布石になっていたりします。

カイセイ・ショウタがボールを動かしFWのツバサにあててというパターンの他にも右サイドに入った3年生のオウハとカイセイ・ショウタ・ツバサとのパス交換も攻撃のリズムを作っています。

オウハは1度失敗すると縦への勝負(突破)を避けて後ろにボールを下げることが多かったですが、この2日間は縦へのチャレンジを繰り返し、そうする事でパスが活きる状況を作りました。

パスのタイミングも、相手を引き寄せて出したり、リズムをとぎらせないようにスピーディにはたいたりと状況によって使い分けることができているように思えます。

相手の球際も激しかったですが、サンダースも負けずにしっかり戦えていました。

決勝戦は無敗同士の対戦となりました。

福田FCさんは夏の神奈川チャンピョンシップに出場している大和市の強豪チームです。

予選ブロックの試合を見ていても個人技が異常なレベルの選手がいたりと試合前には対策をしっかりチーム内で確認しました。

拮抗した試合展開を予想しましたが、キックオフ早々に試合が動きます。

いつものようにボールをつなぐ中でトワがマークを外した瞬間をショウタが見逃さずスペースへパス。

ただ単にパスを回しているのではなく、フリーの選手がいないか、チャンスが無いか周りを確認しながらプレーできているショウタの試合感覚はさすがだと思います。

DFの裏に抜け出したトワはキーパーと1対1で豪快に左足のミドルシュートを決めてくれました。

試合開始30秒の出来事です。

これ以上無いぐらい理想的な先制点でかなり気持ち的に余裕ができたと思います。

と、僕はまったくこの展開を予想していなかったのですが、HRDコーチから「トワが試合前に言ってたんですよね、絶対勝ちたいから、何としてでも試合始まってすぐ(1分ぐらい)に点を取りたいと」

HRS&HRD「え、え、トワスゲーーーー!」て感じでコート脇で大の大人がはしゃぎまくっていました。

先制点を良い形で取ることができましたが、相手もギアを上げてきて10番の超絶上手な選手を中心に7番の早い突破などピンチを招く場面も。

相手もかなり球際強く来ていましたが、それに負けじとサンダースも戦えていましたし、カイセイが相手のキーマンをしっかり押さえてくれました。

国チビの黒滝SC戦を思い出させるほどのすっぽんディフェンス(しぶといという意味で)

かなり嫌がっていたと思います。

集中力を切らさずに試合を通してしっかり封じ込めたことは本人の自信にもつながったのではないでしょうか。

逆に相手のセンターバックもかなりツバサへのあたりが強く、ボールへの寄せもかなり早かったです。

しかし、ツバサもしっかり前線でしっかりボールを受けて味方のあがりを見てボールをはたき、得点につながるラストパスも出していました。

フィジカルの強さと状況判断、全体を見る視野の広さはチームをけん引するキャプテンとして申し分ないと思います。

そしてもちろん自らでゴールできるストライカーとしての能力もあります。

終わってみれば4-0と快勝で全試合を通じて無失点での優勝を決めました。

ただ、最終的に4-0での勝利となりましたがスコア程の実力差は無く、タイミング悪く失点していたら結果は分からなくなっていたと思いますし、最後の最後まで諦めずにゴールを奪いに来る姿勢にはリスペクトです。

Aチームの強さの秘訣はもちろん点を取れる攻撃力も魅力ですが、1対1の強さと守備のうまさにあると思っています。

4年生はみんな守備がうまいなと思わせるのが、きちんと相手を見て次の動きを予測し、ボールと相手の間にうまく身体を入れることができるところです。

誰に教わったのか練習をしているうちに身につけたのか是非3年生の選手たちにも見習って欲しい部分です。

そして最後にチームMVPに選ばれたカアトのチームへの貢献度・功績を紹介したいと思います。

2バックの一人としてサンダースの砦となって固い守備をこなしつつ、スキがあればロングフィードや強いパスで一気にチャンスを演出するパスを繰り出す。

味方が抜かれたり、失点を覚悟する場面でも必死にカバーリングしてカラダをはって防いでくれます。

試合後にMコーチもおっしゃっていましたが、カアトの素晴らしいところは一番底でボールを持った後、いきなりつなぐパスをするのではなく、状況を見て自分でボールを運び、相手選手をかわしてから味方へパスをしています。

国チビでは(私の記憶では)、ボールを持ったら前線へフィードするかサイドの選手にパスを出していました。

1人かわすことで、数的有利な状態で攻撃を始めることができます。

献身的な守備と攻撃へのスイッチを入れる役割としてMVPにふさわしい活躍でした。

2日間、15分ハーフの試合を6試合とみっちり素晴らしい経験を積むことができたと思います。

U9の選手たちもこんなにも素晴らしい先輩たちが身近にいることをありがたく思って今のうちに日々の活動の中で色々なものを吸収して欲しいと思います。

2日間に渡り、すばらしい大会を開催・ご招待頂いたFC富士見が丘さん、当日の運営から色々なご配慮まで頂きありがとうございました。

また、対戦頂いたチームのみなさま、日頃市内では対戦の叶わない貴重な経験ができました、ありがとうございました。

今後とも他学年も含めご交流させて頂けるとありがたいです。

そして2日間遠方かつ早朝よりご同行頂き応援・サポートして頂いた保護者のみなさま、温かく心強いサポートをありがとうございました。

今年の活動もオフィシャルにはこれで最後になりますが来年もどうぞよろしくお願い致します。

〜2日目結果〜
準々決勝
○FCサンダース 4-0 FC大野(平塚市)●
@リク(自分で取ったPK)
Aショウタ(カイセイ)
Bリク(トワCK)
Cトワ(カズト)

準決勝
○FCサンダース 3-0 FC小坂(鎌倉市)●
@トワ(ツバサ)
Aトワ(カイセイ)
Bトワ(カイセイ)

決勝
○FCサンダース 4-0 FC福田(大和市)●
@トワ(ショウタ)
Aツバサ(ルネ)
Bツバサ(ソウタロウ)
Cトワ(ツバサ)

★富士山みえますか?★
ファイル 2017-12-24 20 01 44.jpeg

★優勝おめでとう!!★
ファイル 2017-12-24 19 58 49.jpeg

★MVPのカアトと後ろで踊る(祝福の舞)カイセイ★
ファイル 2017-12-27 0 15 07.jpeg
posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

【U10-A】FC富士見が丘招待大会〜Thanks CUP U10〜1日目

今日は他クラスでもご交流頂いているFC富士見が丘さんにご招待頂きカップ戦に参加しました。

ご招待頂いたカップ戦ですが、なんと2日間のカップ戦となっておりワクワクがとまりません。

会場は2面しっかりとれてもまだスペースがあり、デコボコもなくフラットなグラウンドで素晴らしかったです。

天候も穏やかで(むしろ汗ばむぐらい)風もなくサッカー日和でした。

さて、2日間構成のカップ戦ですが1日目は2ブロックに分かれて予選を行い、2日目は予選順位を元に順位決定トーナメントを行います。

トーナメントを有利に戦うには予選を首位で通過したいところです。

○参加チーム
Aブロック
・FC大野
・秦野西FC
・FC福田
・FC小坂
Bブロック
・FCサンダース
・山王FC
・FC富士見が丘
・浜見平JSC

1試合目:vs 山王FC
7-0 ○勝ち
@オウハ(ツバサ)
Aツバサ(トワ)
Bトワ(ツバサ)
Cトワ(ソウタロウ)
Dリク(ショウタ)
Eリク(ショウタ)
Fルネ(トワ)

2試合目:vs 浜見平JSC
8-0 ○勝ち
@リク
Aカイセイ
Bトワ(カイセイ)
Cカズト
Dツバサ(オウハ)
Eツバサ(ショウタ)
Fカズト(カアト)
Gカアト(オウハ)

3試合目:vs FC富士見が丘
11-0 ○勝ち
@トワ(カアト)
Aトワ(リク)
Bリク
Cトワ(ルネ)
Dリク(カアト)
Eカイセイ(トワ)
Fツバサ(ルネ)
Gショウタ(ルネ)
Hルネ(ショウタ)
Iオウハ(カイセイ)
Jショウタ(カイセイ)

初戦、1点目が入るまで少し時間がかかりましたが、広いコートのスペースを使った攻撃が有効でした。

パス・トラップ・ドリブルの判断も早く、展開の速いサッカーを実践することができました。

今回はいつものメンバーに加えて3年生から最近DF面で安定感を増してきたソウタロウが参加しました。

落ち着いたボールコントロールで出場したキーパー、DFとして安定したパフォーマンスを見せてくれました。

明日の試合ではさらにプレッシャーが厳しくなることが想像できるのでそのような状況でどのようなプレーができるのか楽しみです。

4年生メンバーはいつものごとく安定したパフォーマンスでスピードのある力強いプレーを見せてくれました。

〜以下は個人的な感想なのでさらっと読んでください〜

・ツバサ
 サンダースの核。どのポジションをやらせてもそつなくこなすがFWでのボールのおさまりが異常に良い。
 状況判断にも優れ、攻守にわたりチームを引っ張る頼りがいのあるキャプテン。
 ただ、今日は少しボールが当たっていなかったのかゴールに嫌われる場面が多かったような・・・。

・トワ
 ツバサと同じく攻撃の中心選手。再度からのカットインや突破の切れ味は最高。
 両足ともに強烈なシュートを蹴れるのはかなり相手にとって脅威。
 ただ、今日は結構トワもゴールに嫌われていたのかなー、と思いつつトワでもあれだけ外すこともあるんだとちょっと安心していたりしました(不謹慎)

・カアト
 DFでの圧倒的な存在感は健在。1対1ではそうそう負けないしボールを奪ってからの前方へのフィードは攻撃のオプションになっており、ここから生まれる得点もかなりある。
 U8の頃はFWで点を取りまくっていたのでその印象が強いけど、今ではDFの中心選手としてサンダースの砦となってくれている。カアトも両足蹴れるんだよ、すごいよ、何で蹴れるんだよ。(うらやましい)

・カイセイ
 ボランチでしっかり相手の攻撃を食い止めて攻撃のスイッチを入れてくれる。
 守備的なイメージがあるけど、ボールも運べるしシュートも蹴れるから個人的にはもっと状況見てスペースがあれば自分でいっちゃって良いんじゃない?なんて思ったりします。が、攻守のバランスを考えながらポゼッションしていると思うので行きたい気持ちを抑えて我慢強く守備に比重を置いてくれているのかもしれません。

・イクト
 今日は喘息が出てしまっていつものパフォーマンスが出せなかったかもしれないけど、普段のイクトの持ち味はやっぱりフィジカル。
 どんなにうまい選手が来ても、自分よりガタイの良い選手とマッチアップしてもフィジカルでは負けない。
 相手のプレスがかかると慌ててボールを手放してしまうケースがあるけどもっと自信持って行こう!
 フィールドの外では完全に盛り上げ役。試合中も盛り上げてくれー!

・カズト
 負けず嫌いの塊。ストイックに取られたボールを取り戻す姿は是非同じチームの選手には見習った欲しい。
 DFで出場することが多いけどボールコントロール・ドリブルの技術もかなり高い。
 足腰もしっかりしていて当たり負けしないので、相手にとっては本当に嫌な選手だと思う。
 負けん気がすごいけど笑顔はかなりキュート。

・ショウタ
 カズトに負けず劣らずの負けず嫌い。これまでサードハーフで出場する機会が多かったけど最近はインサイドハーフで攻撃の起点になっている。
 ボールロストが少なく、柔らかいタッチでボールを動かして攻撃のリズムを作ってくれる。
 視野の広さと相手を欺くフェイント・フェイクは素晴らしい。
 ミドルレンジからシュートが入るようになればかなりの武器になると思う。

普段U10-B(3年生)を見ている私の個人的な感想でした。

ただ、4年生が7人しかいないことで3年生もU10-Aの活動に参加させてもらっています。

今回のカップ戦には3年生から4名参加させてもらっています。

・ルネ
 大きな声で試合中盛り上げてくれて、マークの指示やフォローの声掛けも積極的にしてくれる。
 ボールをしっかり蹴れるのでミドルレンジからのシュートやサイドからのセンタリングでチャンスを演出してくれる。
 まだ蹴り癖が治っていないのでしっかり意図のあるパスをお願いします。(無駄蹴りは割と減ったけどね)

・ソウタロウ
 ↑でも書きましたが驚くほど落ち着いたプレーが見られました。
 体格にも恵まれ当たり負けしているところはそんなに見たことがありません。
 4年生相手にも十分フィジカルの面では通用していると思います。
 パスもしっかり蹴れるのでDFからのチャンスメイクも素晴らしいと思うけど、もう少し視野を広くサイドを変えることにもチャレンジしてみよう。

・オウハ
 2週間ほどケガをして思い切ったプレーがなかなか見れなかったけど今日の1点目につながったサイドの突破は素晴らしいチャレンジでした。
 スペースへのパスやドリブル突破からのセンタリングでチャンスを演出する事も多いけど、状況に応じてパス・ドリブルを選択するセーフティなプレーも良いけど、もっととがって思い切ったチャレンジも見せて欲しい。(ゴールに向かったチャレンジ)

・リク
 元気と勢いの塊。がむしゃらにゴールを目指すプレーは見ていて気持ちが良い。
 これまで気持ち先行型かと思っていたけど、最近は足元の技術も付いてきてドリブル突破からの得点も増えてきた。
 こぼれ球を押し込むような泥臭いプレーで勢いづけてくれるので本当に貴重な存在。
 課題はフィニッシュ、これに尽きる。

明日も3年生の選手は遠慮しないでどんどんチャレンジして欲しいと思います。

さて、ご招待頂いたFC富士見が丘の指導者の方とお話させて頂いたのですが、いつもお誘い頂こうと候補にあがりながらも遠方ということを気にかけて下さり声をかけにくい場合もあるとの事。

大丈夫です!わりと近い方です(笑)

帰路のご心配も頂き、本当にありがたかったです。

明日も引き続きどうぞよろしくお願い致します。

保護者のみなさまにも遠方かつ早朝より応援・サポート頂きありがとうございました。

明日も朝早いですが引き続きよろしくお願い致します。

posted by FCサンダース U-10 at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする